Twitch 用 Botを作ってみる

Twitchのストリーマーがゲーム配信をしていて定期的なメッセージや、翻訳メッセージが表示されているのでどうなっているのか調べてみた。

チャットは、IRCがベース。

TwitchでBot用アカウントを作って、oauthパスワードを発行。

Readを一つのスレッドでループして、新規メッセージを読む

send, joinで接続。

参考資料

Writing a Twitch Bot From Scratch in C# (.NET Core) | by Bradley Saunders | The Startup | Medium

Speech API (SAPI)からCeVIO AI Voiceで読み上げ C++ 実装編 (COM SDKからのSpeakで失敗する)

タイトルの通りWin32 COM C++では、SAPIの音声リストからCeVIOのボイスの選択はS_OKで成功するが、Speakで “REGDB_E_CLASSNOTREG Class not registerd” エラーが出る。

Win32 COMではCeVIO AIのボイスを選択し、SAPIのSpeakでREGDB_E_CLASSNOTREG Class not registerd エラーが出る

OSにバンドルされているSAPIのボイスのSelect, Speakではエラーにはならない(正しい動作)ので、エラー処理でCeVIOを除外するしかない。(SpeakがFailした場合、最後にS_OKだったボイスをセット)今のところ、”CeVIO”がボイス名に含まれているか、Initializeの時の第一声テスト時にFailするボイスを自動選択しないようにするコードを追加。

このコードは、デスクトップ上に時刻を表示するアプリで、Win32 C++ COMでUIがD2Dベース。かれこれ5年くらいコードは触っていなかった。最近、CeVIOをインストールしたときから、Speechできなくなっていた。D2DはWindows Animationで画像表示やエフェクト、移動等ができビジュアル面では高機能。コードはWin32 C++ なのでメモリアドレス、メモリのコピペ等の操作のコード直書きなのでパフォーマンスがいいけれど、CeVIOがこれでは対応できない。

多分、CeVIOのC++コードをDLLインポートすると、2つのアプリではAPIは呼べないはずだし。

とりあえず今回は、CeVIO AIのボイスを除外する方向で修正済み。

TimeSignalアプリの時間表示。TimeSignal.exeにSpeechする言葉をオプションで起動することで、バックグラウンドで走る。画像は右クリックでExitメニューが表示されているところ

CeVIO AI コントローラー .NET アプリページを公開

CeVIO AIのコードが使えそうになってきたのでページを公開しました。コードを公開する予定はありませんが、コードの使い方はこのブログで書いていこうと思います。

パッケージはアプリの完成度をみながら公開。あえてインストーラーは作りません。

UIはまだまだ改良の余地があるのでデザイン的なものも含めて今後アップデートしていきます。

ウェブスクレイピングが出来ると用途が増えると思うけど。どんな使い方ができるか今後追ってアップする。リアルタイムでTwitch上でアップできると編集とかしなくて時短できていいかな。

CeVIO AI コントローラー(開発中)

ご意見、用途のご相談お待ちしております。お仕事としても依頼受け付けております。よろしくお願いします。

追伸:最近はゲーム配信が出来ていない。夜中に起きてやるしかない。しかし、Twitchのチャットの自動音声返信まではまだ先が長い。

ボカンですよ、到着~

プレステシューティング、今のところコレクションで最後の一本届きました。(ダライアスはまだそろっていないけど)

プレイステーション ドロンボー揃いました。

”タイムボカンシリーズ、ボカンですよ”が届きました。取説はやっぱりダメージものでしたが、ゲームのオープニング動画の再生、タイトル表示ができました。オープニングタイトルもやっぱり面白いです

単純に縦シューだけど、キャラクターの出現が面白くてニヤニヤする。前作、ボカンと一発ドロンボーよりも、キャラが増えていてゲームバランスは難しい感じ。でも自機は耐力性なので一機でゲームオーバー。しかし、ヤッターワンとか倒す感じがたまらない。

こちらもYouTubeに上げていく。