Category Archives: Windows 10

結局MBPはWindows10マシンになりました

現状、PHPでSQLのデータのCSVエクスポート、.NET Frameworkアプリでの処理、そしてCSVファイルを生成してアップロードという作業がメインになっております。

しばらくは、MBPのWin10パーティションのサイズが足りなくなり、パーティションの切り直しして再インストールしようと思って古いデスクトップマシンで作業していたけれど、MBPでパーティションのリサイズができたので結局MBPのWin10に戻って作業しております。

MacのOSアップデートもたまに起動したときにするくらいで、XCodeも最近は触っておらず・・・

iPhoneアプリもそろそろライブラリのアップデートリリースしないと

そして、やっとLolipopのSSHを使ってリポジトリを導入することができました。まだセキュリティ周りの仕組みがわかっていない。手順は書けるけど最近のセキュリティ設定はちんぷんかんぷん。

そういえば、アンケートやレビュー書かなくなったなぁ。絶対にどこかでデータ抜かれてるんだろうけど、いちいち時間とられるし、自分から書きに行く行為が一番危ないと思う今日この頃。

Steinberg UR242 その3 Windows 導入編

dspMixFXはWindows版は問題なく起動できる

中古で買ったUR242の続き。前回Macではライセンスがなくて、dspMixFXは起動できなかった(正確にはDSP設定ダイアログが起動できない)。そしてiOSでは問題なく起動できた。そして今回はWindowsで使用できたのでアップデート。

その1のドライバアップデートページからWindows版をダウンロード。結果は同じだろうと諦めていたけれど同じ手順ですんなりエフェクトウィンドウが表示される。

Cubase Pro 10ではInsertにRev-Xを選択した時点でライセンスエラーになる

さらにCubase Pro 10からは、デバイス設定画面からYAMAHA Steinberg USB ASIOを選択後、オーディオコネクションで入力バスに選択可能になるもミキサーから3種類のRev-Xエフェクトを選択した時点でライセンスエラーとなる。dspMixFx上では、マスターのエフェクトにRev-Xエフェクトは選択可能。

メニューからスタジオ→ スタジオ設定
ASIOドライバをYAMAHA Steinbert USB ASIOに設定

Yamaha Steinbert USB ASIOを選択
Cubase 10でUR242が認識されている
メニューからスタジオ→オーディオコネクションから
UR242を入力バスに設定(全面の入力は Input 1と2、背面は3と4)

なかなか、操作性が複雑になってきているCubaseですが、Cubase Pro 10ではこれらのウィンドウはメニュー→スタジオから表示することができる。

eLicenserを使ってアクティベーションを試みる

再度ライセンスソフトを使って、アクティベーションを試みるもアクティベーション済みのメッセージが出る

BasixFXをアクティベーションしようとしてもすでに使用済み

BOOTCAMPでWindowsを起動する

Mac OS XでBOOTCAMPにWindowsをインストールしてOS選択画面するときは、Optionボタンを押したままマシンをブートする。

インストール方法はBoot CampアシスタントからWindowsをインストールするパーティションを切りなおす。

Boot Campアシスタントのアイコン (LaunchPad)

そして切り直したハードディスクにUSBストレージからWindowsをインストールする。

Windows 10 無償 アップグレード (FMVEH30/ET FMVE30ETB)~その2~

誇りを掃除

ファンも外して、綺麗に
ヒートシンクも綺麗に
カバー類も綺麗にして
電池も新品に
届いたパーツ類。メモリ 8GBx2とSSD 500GB

Windows 7 からWindows 10 へのアップグレード、メモリ16GB、SSD500GBへの換装完了。

やっぱり、CPUのパワー不足。アプリの起動時にCPUが99%になってしまう。特に、Chromeで走るSoftware Reporter Toolが常に99%を引き起こす。これは設定で、クリーンナップとGoogleへのレポートをオフにすることで回避できる。

どうせなので、Software Reporter Toolが使用しているフォルダを強制的に権限をなくすことで、起動できないようにする。(詳細)Googleに個人情報やオペレーションを送らないために。

あとは、コントロールパネルの回復オプションから、システムの初期化をしてOSを初期状態に戻す。ドライバとWindows Updateが残るのかをチェックする。

Windows 8 64Bits AverMedia A360ドライバがFujitsuのサイトで公開されていたので、テレビチューナーのドライバももう一回確認する。

Windows 10 無償 アップグレード (FMVEH30/ET FMVE30ETB)~その1~

マイクロソフトが期限付きとしてやっていた無償アップグレードをしてみた。2019年6月現在、アップグレードは可能。

今回は、2011年に発売されたFMV。Windows 7 Home Premiumが入っていた。

メモリの位置を確認
4GB が一枚

スタンド裏の3本のネジを外してスタンドを外す。
カバーを外して3つの穴からスタンドをロックしているネジを外す。
背面下部の大きい2本のねじをはずして、カバーをはずす。
ねじをはずして内部のカバーをはずす

マザーボードとHDDが見える
HDDはSeaGate
ファンはすごい汚れ
これを使って、LogitecのHDDデュプリケーターでHDDのクローンを作ります。
クローンで複製したHDDのWidnows 7 をアップグレード中
Windows Media Centerのチェックを外して再開
アップグレード再開
そしてOOBEで、ログイン名とパスワードを設定してライセンス認証されていることを確認

HDDをSSDに入れ替えてもう一度、Windows 10をクリーンインストールして、ライセンスが認証を確認。アップグレード完了。

これで、アップグレードで残った設定や不要なフォルダも消去完了。

Windows Updateでセキュリティアップデートが2、3件Realtekオーディオドライバと、AMDディスプレイドライバををインストール。Windows Updateと、セキュリティのサービスはかなり遅い。

この時点で、AverMedia TV Tunerと、SDカードリーダーは不明なデバイス担っている。