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海外で使う電源アダプター THECOOPIDEA WANDER

海外に行った時、電源は電圧と、コネクタの形状が違うので変換する必要があります。今回はCathey Pacific航空の飛行機で、各席に電源が設置されていました。電源用のUSBハブは持っていたけれどスーツケースに入れてチェックインしたので、充電できず。Macの日本用の電源コネクタの変換用にも使うので機内で買ってみた。

HKドルで460ドル

Cathay Pacific 航空は香港の航空会社なので香港ドルで購入。HKD(香港ドル)1$は日本円で13.86円。HKD460は日本円で6400円くらい。ちょっと高い(?)

日本、USの電源コネクタ
ヨーロッパ系の電源
USB用の電源出力は4ポート。ヒューズも付いている
出力電力は最大4.5A
iPadを充電できた

THECOOPIDEAというブランドは今回初めて買ってみたけれど、検索してみるとワイヤレスイヤホンが売られている。日本語の名前はザクープアイディアというらしい。日本語名での検索もほぼ同じくワイアレスイヤホンが主な製品のようだ。

Steinberg UR242 その2 iOS 導入編

前回インストール編で、PC/MacでBasic FX Suiteのライセンスがなかったので、PC上での使用を断念した。今回は、iOS版のdspMixFxは無料でさらに内臓のDSPがつかえるとのことなので、さらにiPhone/iPad用カメラアダプタを使ってみることにする。(アマゾンで、4,686円(高い💦)

ついでに、電源もUSBからDCコネクタで供給したいので、USB DCコネクタ一式と、外径3.5mm, 内径1.35mmのUSB DC電源ケーブルもAmazonでオーダー。

iPadで手元で操作ができるならば、リアルタイムでラインからミキサーに入れてもいい。

USB DC電源ケーブルは結局、外径3.5mm、内径1.35mmはUR242の電源には入らなかった。別に買ったマルチ電源を5vに設定して、コネクタは4.0*1.7mm。

外径3.5mmのコネクタはアマゾンに返品。

Gコネクタ(4.0*1.7mm)がUR242で使用可能
Gコネクタ(4.0*1.7mm)がUR242で使用可能

Apple Lightning – USB 3カメラアダプタをiPhone Xsに指して、Lightningケーブルを電源として挿すと、USB 3 アダプタをアップデートメッセージが表示され、アップデート完了。

UR242をUSBポートに指し音が出ることを確認。さらにMacから選択できなかったUR242のギター入力にDSPエフェクトをかけてパラメータが変更可能。

これで、iPhoneからDSPが使えるようになった。一度設置した設定はUR242側に保存されるので、電源をOffにしても設定を変えなければiPhoneに接続する必要はない。

さらに動作チェック。KORG iKaossilatorでも使用可能。普通にiPhoneのサウンドデバイスになっている。その後ゲームや、YouTubeでも普通に音の再生ができている。

最後にiPad上でCubasis LEを起動。Cubasis LE Activatedのメッセージ。機能的なものは今後アップしていく。

OneDriveでのTXTファイルの扱いが不自然な件。

最近、OneDriveの同期フォルダにローカルのgitリポジトリフォルダを置いてソースをMacとWinで共有している。今は一人でソースをアップデードしているのでこれで十分たりている。Winからコードをアップデートし、コミットすると同時にOneDriveの常駐アプリが即座にファイルをアップロードし、Macのソースコードもアップデートされる。

WinではUWPのコードを中心にアップデート、PCLの共通ライブラリはどちらからも必要な時にアップデートする。

Android のコードはWin、Macどちらでもエミュレータが使えるので慣れた環境が良いのだけれど、今後のモバイル環境、マシン依存を考えて、MBPでアップデートすることにする。

iPhoneのコードはWinでも更新可能だけれど、Win上でデバッグするとMac上でAppleのシュミレータが起動されてMac上でオペレーションをする事になるので、こちらもMBPに以降する。WinのUWPアプリは圧倒的にダウンロードするが少ないのでiPhone, Android, UWPの優先順位で行く。

そして本題ですが、

OneDriveを使っていて、Win10上でノートパッドを使って.txtファイルをOneDriveの同期フォルダに作成した。そして、iPhone、iPadで同じファイルを更新したかった。

しかし、iOS版のOneDriveで、TXTファイルの開いて内容を見ることはできるのだが、テキストの入力ができない。外部コマンドを見るも、txtファイルをそのアプリに添付するか、ファイルをダウンロードしてローカルに保存しようとする。Appleのメモ帳アプリでもTXTファイルを添付ファイルにされてしまう。

つまり、iOSからは直接OneDriveのファイルは更新できなくなっている。アプリそれぞれのデータファイルとしてしか保存できず。そのアップデートしたテキストもOneDriveに戻すこともできず。

PDFファイルで保存すれば、MSWORDかその他のPDFエディタを開けるけれど、TXTでは対応していない。

その線で次のアプリを考えて見るか。

iOS 11.1のアップデートをしたらXCODEのアップデートで時間を取られる。

ちょっと寒くなって来たので早く布団に入りたいですが、又アップーデートで時間を取られているのでメモ書き。

前回(いつかは覚えてない)、iTunesを起動した時にiOSのアップデートのメッセージが出ていたが、気づかず、ダウンロードしてインストールとなっていたらしく、今日iPhoneでアプリのデバッグをしていたら・・・

iPhoneが突然リブートしてOSアップデートを始めてしまいました。どうやら、iPhoneを接続した時点で自動でアップデートを始めたようだ。まあそのままアップデートが終わったらデバッグを続けようと思い、アップデート完了後デバッグを起動したら。。。

11.1でデバッグするにはXCodeのアップデートが必要ですというメッセージが出た。Xamarinのメッセージは以下の通り。

error MT1108: Could not find developer tools for this 11.1 (15B93) device. Please ensure you are using a compatible Xcode version and then connect this device to Xcode to install the development support files.

で、AppStore上でアップデートを見ると2.74GB。また作業が中断されてしまった。

人のせいにするのはよくないけどね。今日もアップデートをかけてそのまま寝ることにする。

明日は月曜日だし、頑張るか。

XamarinでAdmobをiOS、Androidを実装

手順はこちらを参考にしました。

Xamarin.Formsでカスタムレンダラーを使って、AdMobのバナー広告を表示する(iOS/Android)

nuGetでXamarin.Google.iOS.MobileAdsを追加。Google.MobileAdsネームスペースが使用可能になる。(バージョンは常にアップデートされているので注意)

サンプルでは、iOSとAndroidでNativeレンダラーをそれぞれに作って、違うコードで書くようになっている。

ポイントは、PCLの共有部分で空のContentViewの派生クラスを作って、PCLのUI上にコントロールを配置し、レンダラーをExportからオーバーライドしている点。

iOS Nativeのコードはまだ、理解不能だけれどこういうやり方は参考になる。