ブラザーカラーレーザープリンター HL-L3230CDW

ブラザーカラーレーザープリンター HL-L3230CDW

今までは、NECのレーザープリンターを使っていたけれど、ドライバの不都合か、封筒印刷をする時毎回印刷プレビューから詳細ページを一度開かないと、印刷面が汚れて、薄い文字が印刷されてしまうので、Wifi、ネットワーク対応を考慮して買い換えることにする。

先日、ブラザーのインクジェットプリンタを買ったところ、スマホからのWifi印刷が便利、そしてプリンターの共有にPC・配線要らず、ドライバもさすがはブラザーという感じで今回これを選んでみる。

Steinberg UR242 その3 Windows 導入編

dspMixFXはWindows版は問題なく起動できる

中古で買ったUR242の続き。前回Macではライセンスがなくて、dspMixFXは起動できなかった(正確にはDSP設定ダイアログが起動できない)。そしてiOSでは問題なく起動できた。そして今回はWindowsで使用できたのでアップデート。

その1のドライバアップデートページからWindows版をダウンロード。結果は同じだろうと諦めていたけれど同じ手順ですんなりエフェクトウィンドウが表示される。

Cubase Pro 10ではInsertにRev-Xを選択した時点でライセンスエラーになる

さらにCubase Pro 10からは、デバイス設定画面からYAMAHA Steinberg USB ASIOを選択後、オーディオコネクションで入力バスに選択可能になるもミキサーから3種類のRev-Xエフェクトを選択した時点でライセンスエラーとなる。dspMixFx上では、マスターのエフェクトにRev-Xエフェクトは選択可能。

メニューからスタジオ→ スタジオ設定
ASIOドライバをYAMAHA Steinbert USB ASIOに設定

Yamaha Steinbert USB ASIOを選択
Cubase 10でUR242が認識されている
メニューからスタジオ→オーディオコネクションから
UR242を入力バスに設定(全面の入力は Input 1と2、背面は3と4)

なかなか、操作性が複雑になってきているCubaseですが、Cubase Pro 10ではこれらのウィンドウはメニュー→スタジオから表示することができる。

eLicenserを使ってアクティベーションを試みる

再度ライセンスソフトを使って、アクティベーションを試みるもアクティベーション済みのメッセージが出る

BasixFXをアクティベーションしようとしてもすでに使用済み

Bandicamでデスクトップをキャプチャして録画する

偶然発見したキャプチャソフト。マウスの移動やクリックもハイライトしてくれるので、ソフト開発のプログラミングの解説動画を作るのにも使える。

Bandicam[バンディカム]は、PCのデスクトップ画面やDirectX/OpenGLで開発されたゲームやアプリの画面を、手軽にキャプチャーできる高性能動画キャプチャーソフトです。Bandicam独自の様々な最適化技術とハードウェアの性能を駆使し、高品質、高圧縮、高速でキャプチャーします。(サイトから引用)

技術的には、バーチャルなカメラデバイスに表示されている画面をそのまま動画として送り込む仕組みになっている。バーチャルデバイスはクラッシュするとマシン全体がクラッシュしそうで怖い。

マイクラの画面を(iPadや任天堂スイッチから)HDMIで入力して表示させ、ウェブカムで顔を表示させることもできるだろう。そうすればPCはキャプチャに専念するのでゲームキャプチャにPCの処理が影響することはない。

Bandicam[バンディカム]のマウス動作の設定画面。クリックしたところをアニメーションで表示してくれる。

ライセンスは使うパソコンの数で変わってきます。パソコン一台で使用するには¥4,320となっていて、2台で使用する場合¥6,480。とりあえず一人で使うなら2台分がお得。

高性能動画キャプチャーソフトBandicam

しかしライセンス的な物には注意が必要。ゲーム動画の配信や音楽配信も許可をとったりする必要はあるので配信する動画によって、それぞれ確認をしてもらいたい。