Logitech K380  キーボードを買った

自宅で使用していた、Logitech K730 のバッテリーの持ちが悪くなって来たので、今回は出先(とは行ってもシンガポール)でK380を買ってみました。まだ買ったばかりなので今はMac上でテストを兼ねて、この記事を書いてみる。

押した感じは、K730に似た感じでちょっと固め。深さはメカニカルキーボードまで深くはない。でもMacのキーボードよりは深く押した感じがちょうど良い。

キーボードは丸いのだけれど、特にミスタイプなどは感じられない。どちらかといえば、丸い分指先にフィットしている感じがする。ブラインド入力が出来る人ならば、コンパクトで使いやすいと思う。

あえて難点を言うならば、alt キー、cntキー、startキーの印字が小文字でちょっと分かりにくかった。最初のうちだけなのだが、日本語入力の切り替えでいつもの事ながら、コンビネーションに迷ってしまった。

Startキー(Windowsの刻印はない)があるのに、cmdコマンドキーがある。結局Mac上で日本語入力の切り替えはこのcmd+スペースキーで切り替える。K760ではスタートキーがこのcmdに割り振られていたけれど、なぜstartキーとcmdキーが両方あるのかはよく分からない。(Windowsで使うと何かわかるかな・・・)それは日本に帰ってからテストしてみることにする。

あとは、キーボードの横幅が短いせいか、両手をキーボードに置いた時に手首を少しひねる感じになるのはいつも通り。これはどのキーボードにも言える事だけれど、FキーをJキーに人差し指をのせ、中指、薬指をキーに置いた時のホームポジションの時は手首が疲れる角度になります。いつか腱鞘炎になりそうな気がする。キーボードって左右二つに別れたり、グロームみたいに履けるようにならないのかな〜。キーボードっていつになっても形も、大きさも変わりませんね・・・

 

箱はこんな感じ。お値段は、$S54ドル。日本円で4500円くらい。
キーボード本体の全体像はこんな感じ。左上のF1,F2,F3キーで3つのbluetooth を切り替えて本体を切り替える。
Sony Experia XZ1に繋げてブログを書いている図。これでキーボードを持ち歩くだけで、いつでも文章や、チャットで文字入力が出来る。
キーボードの左下キー付近。startと、cmdが別々に独立している。Macではcmd+スペースキーで日本語に切り替える。
キーボード右下。こちらにも、altとctrlがある。

 

まとめとして。

今までのWindowsのデスクトップPCを含め、自宅のデスクではK760を使っていたけれど、部屋がくらいのか、ソーラーの充電が遅いのか、すぐに電池切れで安物のテスト用のUSBキーボードを使っていたけれど、これが使えればもう少し楽になるか。このキーボードは自動車の中でも使えそうなので、基本的にモバイル用途だけれどソーラーを自動車に持ち込んだ方が充電もしやすいかもしれない。