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Windows 10 無償 アップグレード (FMVEH30/ET FMVE30ETB)~その1~

マイクロソフトが期限付きとしてやっていた無償アップグレードをしてみた。2019年6月現在、アップグレードは可能。

今回は、2011年に発売されたFMV。Windows 7 Home Premiumが入っていた。

メモリの位置を確認
4GB が一枚

スタンド裏の3本のネジを外してスタンドを外す。
カバーを外して3つの穴からスタンドをロックしているネジを外す。
背面下部の大きい2本のねじをはずして、カバーをはずす。
ねじをはずして内部のカバーをはずす

マザーボードとHDDが見える
HDDはSeaGate
ファンはすごい汚れ
これを使って、LogitecのHDDデュプリケーターでHDDのクローンを作ります。
クローンで複製したHDDのWidnows 7 をアップグレード中
Windows Media Centerのチェックを外して再開
アップグレード再開
そしてOOBEで、ログイン名とパスワードを設定してライセンス認証されていることを確認

HDDをSSDに入れ替えてもう一度、Windows 10をクリーンインストールして、ライセンスが認証を確認。アップグレード完了。

これで、アップグレードで残った設定や不要なフォルダも消去完了。

Windows Updateでセキュリティアップデートが2、3件Realtekオーディオドライバと、AMDディスプレイドライバををインストール。Windows Updateと、セキュリティのサービスはかなり遅い。

この時点で、AverMedia TV Tunerと、SDカードリーダーは不明なデバイス担っている。

Surface Goって何?

珍しく、マイクロソフトのサイトを見ていたら、Surface Goというものが出ていた。10インチのサーフェスで、Windows 10.1搭載。スペックは2種類で、ssd:64GB/mem:4GBとssd:128GB/mem:8GB。価格は、69,984円と89,424円になっている。OSが使えればどちらでもいいだろう。ちょっとアプリを動かすならば高い方という感じで選んでもいいだろう。

サーフェスは出た当時からBuildイベントで配布されてものを使っていたけれど、初期のSurfaceは重かった。今のSurfaceは軽くなっていてWindowsマシンをノートで使う必要があれば、欲しいところ。

今回はiPadにも対抗してさらに軽く小さいフルのWindows OSとなればどこでも持ち歩けて仕事もできる。疑問は開発ができるかどうかというところだけ。グラフィック性能は、Windows8のGDIからDirectXの移行でグラフィック性能はあったに越したことはないのだが。(個人的にはグラフィックを使わないCUIのOSとコンピュータが欲しいけど)

以前は、WindowsマシンはAndroidの開発に使っていたけれど、今はMacでもできるようになったので自宅のWindowsマシンは確定申告の申請、写真を保存、プリントサーバー、ScanSnapを使う時のスキャン用となっている。

できるだけマシンの電源を入れないようにしているのだけれど、印刷のマシンの電源を入れて、ログインしてとどうしても面倒になってしまう。帰国した時にはRaspberryPiに移行しようと思う。そしてWindowsは確定申告マシンとなる。新しいScanSnapはiPadでもできるので、これも移行する必要がある。

どこのOEMのマシンも興味がない人はこれで決まり。

 

UWPサンプルソリューションはNTFSドライブにないとデバッグできない件

最近UWPでプロジェクトを進めていますが、サンプルをダウンロードしてWindows10上で実行することがあります。その時にソリューションを保存したドライブがNTFSじゃないと以下のエラーで止まります。

以下のメッセージはXamarinで公開されているサンプルコード(WorkingWithListview.UWP)で出たエラー。

1>—— 配置開始: プロジェクト:WorkingWithListview.UWP, 構成: Debug x86 ——
1>新しいクリーンなレイアウトを作成しています…
1>レイアウトにファイル (合計 18 MB) をコピーしています…
1>必要なフレームワークがインストールされているかどうかを確認しています…
1>アプリケーションをレイアウトから実行するように登録しています…
1>DEP0700: アプリケーションの登録に失敗しました。[0x80073CFD] Windows cannot deploy to path Debug of file system type exFAT.
========== 配置: 0 正常終了、1 失敗、0 スキップ ==========

今回はMac/Win両方で使う為のUSBドライブ(exFAT)だったので、デスクトップマシン内にあるハードディスク(D: 1TB)にソリューションをフォルダごとコピーして実行できるようになりましたが、CドライブがSSDで256GBでDドライブがexFATというケースはあると思います。

参考までに

Visual Studio Community C# コードをXamarinでiOSと共有してみる その1

投稿が、日記のようになってきているが、日を追って進んでいるというで。一般的には進捗とか言うんだろうけど、そうなると仕事っぽく報告とか嫌いな感じになっていくのでそういう話はやめて書きたいことだけ書く。

C#プロジェクトのテンプレートに”Shared Project”というものがあり、どのくらいクロスプラットフォーム間でコードが共有できるか試してみました。
結局のところC#で書いたクラスをネームスペース上で使えるようになるというもの。

Desktop Appなり、UWPなり、Androidなり、iOSに依存したコードは書いた時点で、プロジェクト側がエラーを検知するようになっている。
一つのソリューション内に違うプラットフォーム用にプロジェクトを作っておいて、同じコードを使いまわすという想定なのだろう。

C#を中心にコードを書くのに、悪くない環境だ。下にあるスクリーンショットは書くプロジェクトのアイコンを示したもの。

この中でCSSharedProject1というのがShared Project。ちなみに、CPPSharedというのはWin32 C++のShared Project。それぞれ同じ言語でしか共有はできくなっている。Win32でDLLを書いて.NET側からDllImportなりでAPIを取り込むのとどちらがいいのかは、この時点では不明。

Win32で書かれた共有コードをC#に共有するためにはC++CLRでも書けるので、それぞれのクロスプラットフォームではコードレベルでの共有が有効かもしれない。

 

この共有プロジェクトを今回、VisualStudio2017 Communityに含まれることになった、XamarinでAndoidとiOSで共有ができることが確認できた。

注意が必要なのは、XamarinでiOSプロジェクトを書くときは、ネットワーク上にXCodeとVS2017がインストールされたMacが必要になる。しかもXCodeはiOS用にライセンスが必要。幸いiOS用のライセンスはあったのでVS2017 Community for Macをインストールしてサンプルをデバッグしてみた。

Windowsマシンからデバッグをスタートさせ、デバイスにiOS Simulatorを選ぶ。

その時点ではMacにVS2017がインストールされたいなかったので、リモートデバッグができないメッセージがでる。さらにXamarinのガイドでMac側のリモートログインを有効にしないといけないとのこと。(SSHを有効にする)

さらにSSHを有効にし、VS2017をインストールしたところで、デバッグを走らせると今度はXCodeのSDKのバージョンが古い。

今日はここまでで作業終了。

なんという長い手順だ。しかし、MacにVisual Studioをインストールして、リモートデバッグとはMSFTの好むやり方だ。

最近話題になっている、IoTデバイス(ラズパイ)のデバッグも同じ形式。ラズパイにIoT版Windowsをインストールして、デスクトップのVisualStudioからコードを書いてデバッグするという方法をとっている。もともとラズパイはスタンドアローンでパソコンとして動作するものをどうしてもう一台のパソコンを使ってプログラムを書かないといけないのか。Windowsをラズパイにインストールすればそれでいいはずなのに。

コードの共有ができたところで今日はここまで。C#で一度書けば、今のところ考えられる全てのデバイスで使えるのは良いところであろう。で?Arduinoは?やらないの?

 

 

Windows 10のアニメーションをオフにする

Windows8からスタートメニューのデザインが大きく変更され、UIのアニメーションが多くなり気持ち的に動作がふわふわした感じになりました。Vistaから始まったダイアログ下地の透明なエフェクトもなくなっている。今回はこのアニメーションをオフにする方法を書いていきます。

手順は以下の通り:

コントロールパネルの簡単操作を開く

Windowsでアニメーションを再生するをオフにします。以上です。

 

 

単純ですが、意外と見つけるのが困難な気がします。このスイッチはWindows7のレガシーなコントロールパネルのアニメーションの設定にリンクされています。

 

コマンドで直接コントロールパネルの設定を開くには以下のページが参考になります。

Executing Control Panel Items

Canonical Names of Control Panel Items

レジストリキーはこちら。(MinAnimateキーを手動で変更した場合、再起動か一度ログオフする必要があります。再起動しないで設定を有効にする方法があれば設定アプリを書きたいですね)

 

もう少し、説明の長いサイトも多々ありそうですが、今回はこの辺にしておきましょう。Windows8からのデザインはアニメーションが多くフィーリングが好みではない方には有効な設定だと思います。