Category Archives: PC Setup

Windows 10 無償 アップグレード (FMVEH30/ET FMVE30ETB)~その2~

誇りを掃除

ファンも外して、綺麗に
ヒートシンクも綺麗に
カバー類も綺麗にして
電池も新品に
届いたパーツ類。メモリ 8GBx2とSSD 500GB

Windows 7 からWindows 10 へのアップグレード、メモリ16GB、SSD500GBへの換装完了。

やっぱり、CPUのパワー不足。アプリの起動時にCPUが99%になってしまう。特に、Chromeで走るSoftware Reporter Toolが常に99%を引き起こす。これは設定で、クリーンナップとGoogleへのレポートをオフにすることで回避できる。

どうせなので、Software Reporter Toolが使用しているフォルダを強制的に権限をなくすことで、起動できないようにする。(詳細)Googleに個人情報やオペレーションを送らないために。

あとは、コントロールパネルの回復オプションから、システムの初期化をしてOSを初期状態に戻す。ドライバとWindows Updateが残るのかをチェックする。

Windows 8 64Bits AverMedia A360ドライバがFujitsuのサイトで公開されていたので、テレビチューナーのドライバももう一回確認する。

Windows 10 無償 アップグレード (FMVEH30/ET FMVE30ETB)~その1~

マイクロソフトが期限付きとしてやっていた無償アップグレードをしてみた。2019年6月現在、アップグレードは可能。

今回は、2011年に発売されたFMV。Windows 7 Home Premiumが入っていた。

メモリの位置を確認
4GB が一枚

スタンド裏の3本のネジを外してスタンドを外す。
カバーを外して3つの穴からスタンドをロックしているネジを外す。
背面下部の大きい2本のねじをはずして、カバーをはずす。
ねじをはずして内部のカバーをはずす

マザーボードとHDDが見える
HDDはSeaGate
ファンはすごい汚れ
これを使って、LogitecのHDDデュプリケーターでHDDのクローンを作ります。
クローンで複製したHDDのWidnows 7 をアップグレード中
Windows Media Centerのチェックを外して再開
アップグレード再開
そしてOOBEで、ログイン名とパスワードを設定してライセンス認証されていることを確認

HDDをSSDに入れ替えてもう一度、Windows 10をクリーンインストールして、ライセンスが認証を確認。アップグレード完了。

これで、アップグレードで残った設定や不要なフォルダも消去完了。

Windows Updateでセキュリティアップデートが2、3件Realtekオーディオドライバと、AMDディスプレイドライバををインストール。Windows Updateと、セキュリティのサービスはかなり遅い。

この時点で、AverMedia TV Tunerと、SDカードリーダーは不明なデバイス担っている。

Surface Goって何?

珍しく、マイクロソフトのサイトを見ていたら、Surface Goというものが出ていた。10インチのサーフェスで、Windows 10.1搭載。スペックは2種類で、ssd:64GB/mem:4GBとssd:128GB/mem:8GB。価格は、69,984円と89,424円になっている。OSが使えればどちらでもいいだろう。ちょっとアプリを動かすならば高い方という感じで選んでもいいだろう。

サーフェスは出た当時からBuildイベントで配布されてものを使っていたけれど、初期のSurfaceは重かった。今のSurfaceは軽くなっていてWindowsマシンをノートで使う必要があれば、欲しいところ。

今回はiPadにも対抗してさらに軽く小さいフルのWindows OSとなればどこでも持ち歩けて仕事もできる。疑問は開発ができるかどうかというところだけ。グラフィック性能は、Windows8のGDIからDirectXの移行でグラフィック性能はあったに越したことはないのだが。(個人的にはグラフィックを使わないCUIのOSとコンピュータが欲しいけど)

以前は、WindowsマシンはAndroidの開発に使っていたけれど、今はMacでもできるようになったので自宅のWindowsマシンは確定申告の申請、写真を保存、プリントサーバー、ScanSnapを使う時のスキャン用となっている。

できるだけマシンの電源を入れないようにしているのだけれど、印刷のマシンの電源を入れて、ログインしてとどうしても面倒になってしまう。帰国した時にはRaspberryPiに移行しようと思う。そしてWindowsは確定申告マシンとなる。新しいScanSnapはiPadでもできるので、これも移行する必要がある。

どこのOEMのマシンも興味がない人はこれで決まり。

 

シンガポールでプリペイドSIMを買った。

シンガポールに長期滞在をする事になったので、プリペイドSIMを買ってみました。お値段は4G回線で2GBデータ付きでS$15ドル。日本円にして約1500円くらい。

最初は、スマホアプリからアクティベーションが必要で一度アクティベーションすると、アプリから課金できるようになる。

これはアプリの画面。電話番号を入力してOTP(One Time Password)を受け取ってログインします。そしてアプリにはS$15がチャージされています。

データのチャージは10MBからできて、1GBがS$7で 2GB S$10となっています。ここはS$10がお得で良いでしょう。クレジットカードに直接チャージできるので楽です。

しかしこのSIMカード、回線がLTE 4Gでしか使えないのです。本当は古いソニーのエクスペディアを使おうと思っていたけれど、SMSのメッセージは受け取れるものの、なぜかデータ回線が繋がらずしばらく原因を考えていたらエクスペディアは3G回線しか使えないと言うことがわかった。急遽デュアルSIMのWindows Phoneで使う事にした。もともとスマホアプリ開発のテスト用に準備していたものでWindows Phoneの性能はまあまあ。けれど必須なソフトもリリースされないのが現状。今回のアクティベーションソフトも使えない状況。しょうがないので、データをデザリングしてiPhoneをメイン機にする事にした。

これは自宅のWifi環境を揃えるために買った機材。日本の自宅で使っているものと同じNetgearのもの。自宅はゲーミング用R7000だけど、今回はゲームはしないので、普通のもの。AdminのUIは同じでわかりやすい。(個人的に日本製のAPは使えないものが多くて困る)

あとは、外出時のUSB電源プラグと、電源の拡張コード。

ところで、シンガポールのネット回線事情ですが、自宅まで光回線が来ているものの、ログインIDが必要なく電話会社からDHCPでIPが自動的に割り当てされるようになっている。と言うことは、自宅の回線もFirewallの中にいるということだ。国全体が巨大LANのようになっていると言うことだ。これだと自宅のIPからウェブを発信したりすることもできないし。自宅クラウドもできない、個人でサーバーも建てられない。(15年前に住んでいた時のADSL回線と状況は同じ。昔はアクセスできないサイトも多かった。特に日本語のサイトや特定のサイトでスローダウンするとか、ある日突然アクセスできなくなるとか)

これがシンガポールの現状かと思った。ウェブを作ったり、情報発信をするには国外のサービスを使うしかないと言うことか。日本の企業や、個人事業は日本のウェブサービスや、ブログを使ったりしているみたいだけど、ローカルはホストしないということだろう。

 

外出先からテレビを見れるシステム構築構想 〜その1〜

さて、年が明けると共に我が家では少々めんどくさい事が続きまして、嫁さんの実家、シンガポールにしばらく長期滞在する事になりそうです。本来ならば1ヶ月くらいで日本に戻って、子供達も通常通り保育所に通う予定でしたが、そうともいかなくなりそうです。

子供達も毎日家に居ては、暇を持て余してしまうので、ローカルの幼稚園に入れる事になりました。最初の2週間は午後の半日保育で、2月からは上の子だけ朝から通う事になります。シンガポールの教育体制は非常に高く、幼稚園児で英語のスペル、単語を始めるそうです。カリキュラムには日本語も含まれていて、日本人の教師も常時勤務しています。とは言っても、授業やカリキュラムは全て英語、中国語ではあるものの30人いるクラスの半分は日本人、後の半分も外人というクラスに入る事ができました。

英語と、中国語に馴染める環境に戻る事ができた反面、子供達が日本語を忘れない為にも、将来的に日本のテレビ番組が見られる様にする必要がありそうです。

台湾に住んでいた時には日本の拠点がネット回線なし、PC環境なしの実家だった為、あまり環境をいじる事も出来なかったのですが、今は一軒家を買って自由になんでもできる様になったのでちょっとしたメモがわりに書いておきます。台湾にいた時には、BSがチャンネルを見る事ができたので最低限のテレビを見る事が出来ていたのですが、シンガポールではネットで日本から見るしか方法がありません。

パナソニックDigaの外出視聴を利用する。

まず第一に、パナソニックDigaシリーズ。今のブルーレイレコーダーは11チューナー、7TBが最強で、10チャンネルを24時間28日保存する事ができる。他にも6、3、2、1チューナー内臓もモデルがあり、HDDのサイズも7TB,4TB,2TBと性能に合わせて設定がされている。最強モデルで15万円を超えるが取りすぎも時間のロスになりそうで不安だな。

リアルタイムでテレビを見て、時間を無駄に束縛されると言う意味では費用対効果はあると思うけど。


見る番組がだいたい決まっていて、一日中番組を追って見ないのであれば、せいぜい、3チューナーくらいでカバーできそう。HDDも2TBで外付けHDDで安くできる。実際今使っているのは4、5年前に買った2チューナーのモデルで、2チャンネル録画している時にはそのどちらかのチャンネルしかリアルタイムでは見る事ができないと言う状況になる。

今は、海外から自宅LANにVPNで繋いで、リモートでPCにもログインが出来る状態だけど、動画を見るのは子供達、さらには日本語が読めない嫁家族な為、PCの操作なんて細かく支持はできない。

さらに、海外から使えるデバイスとしては、ソニーのNasne。海外からのアクセスは実証済みではあるが、チューナーが一つでHDDも1TB。値段は2万円代。


 

しかし、この2代の共通点は自宅からローミングをした時に、3ヶ月に一度、スマホやタブレットとのペアリングをしないと行けなくなり、クライアントデバイスを、LAN環境のWifiで接続して再接続する必要があります。これは多分、メディアプレイヤーのスペックを決める人の規格になっているものと思われます。このタブレットのレンタルサービスもできそうですね。

 

PCに内臓ボードかUSB機器でPCから配信・録画も考えるがこちらは仕事での案件でもない限りやらないだろう。(時間の浪費は損の始まり)しかしシンガポールでは、ロケフリハウジングというサービスがあって、ロケフリをユーザーに買わせて日本からシンガポール宅にレシーバーを設置するという。今サイトを見ると、コンポジット端子付きのテレビでの説明がされていたので古いサービスなのだろうが、どのくらいのユーザーがいるのだろうか。自宅に機器を置いておくだけで商売が成り立つなんて・・・(もう少し考えれば、今の技術でなんとか出来るだろうに。今なら、NASNEハウジングサービスでいいんだろうね。日本人だけじゃなくてもいいと思うけどね。